2009年11月08日

夢を 夢として ふらませたい


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昨日の私の仕事は 南区小学5・6年生の ジュニアリーダー育成研修会
「自分の好きなところ 5つ書いてね 1分間 」
 「え~!?ないよ。。。でてこん。。」 
 
「自分のあまり好きではないところ 5つ 1分間」
 「それなら 書ける~」


「動くと~? なんすると~?」と言っている中
紙と鉛筆を配って書いてもらった 
ちょうど 思春期のはじめ 自分のことを見つめなおし始める時期

「好きでないところを プラスの言葉にかえてみよう!」
「むり~」


こう正直に リアクションしてくれる子ども達は大好きだ
昨日の子ども達は とっても素直な子どもが多かった
はじめの ブツブツ・・・から
だんだん 鉛筆もつ手の速度がはやまる
最後は 自分の夢へとつなげていった
愛情いっぱい育ってきているの 瞳をみるとわかる

子ども達は 夢の種をいっぱいもっている
私達 周りの大人が大事なことは 
その種から伸びてきている芽を不用意につぶさないこと

自信をもつ子どもを そだてたい
MIKIファニットは とりくみます

子どもの夢を 夢として 大きく膨らませていけるように

 
2日続けておじゃました 南区 筑紫が丘公民館 にて
 こちらの館長は もと小学校校長先生 
 いつも 仕事でうかがうたびに 館長よりとてもいいお話をうかがい
 あったか~い気持ちで  学ばせていただいてます。


ベネッセ教育研究サイトに興味深い記事をみつけた
子どもの夢をはぐくむために・・・ 

小さな子どもが抱く「夢」とは何かということについて考えてみたい。
人は、生まれた直後からの親や身近な人との良好な応答関係によって、
社会的存在としての人間の源基を形作り、ことばの獲得と大人や周りの環境に
素朴な興味や好奇心を抱くようになると
言われている。

これは人の「人間化」あるいは「初期社会化」とも言える段階であり、
「将来の夢」(目標の原形)を持つ前の段階とも言えるものである。
これはまた、社会(周囲)と人間に対する素朴な信頼を育むプロセスでもある。

そして、この周囲への信頼は、社会の人々の働きや機能(価値)に 
偏見のない感性で触れた感動体験を通して強められ、
「自分もあのようなことができる人間になりたい」という素朴な憧れや夢を
子どもの中にもたらすのである。

病気を治してくれる医者や看護婦に素朴な憧れを抱き、
電車で楽しい旅をすると電車の運転手になりたいと言う。
子どもの最初の「将来の夢」の誕生とは、このようなものであろう。
これは最初の将来に向けて社会に関わる意思の芽生えと言ってもよいかもしれない。


そして MIKIファニットでは ・・・・
チアやヒップホップのキッズクラスの中に 
大きくなったら ダンスの先生になる MIKIファニットで働きたい 
そんな 子どもがでてきた

インストラクターの いきいきと働く姿は 
きっと 子ども達にダンスだけでない 影響を与えてる
だからこそ・・・私達には責任がある。
やりがいもって 働ける人しか 子どもの指導にはあたれない 

よし 今日もファニット指導者養成の日ですicon97 
いってきます!



未来の修猷館生 
西南大学より・・ 明治?
TNCテレビ 取材うけました 20日放送
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体育の家庭教師 「すき」を「得意」へ
選手コース がんばってます
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