2012年09月08日

「夫と妻のギャップ 産後クライシス」かあ・・・


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産後クライシス 

産後に、愛情がへってしまう妻かあ・・
NHKのあさイチで、
​先日、北九州で講演うかがった 渥美さんコメントされてた。
​ 

こ~んな明るい私でも昔そうだったのかもなと思う
子どもが小さい10年は家族4人。実家は頼れる距離ではない。
当時、私は社宅で一番若いママ。
「若いからね~」、何か質問すると、第一声がそう返されるを卑下し
昔は周りにあまり悩みも言わないようにしてた。

そして、私の勝手な思い込みがあったと思う
「専業主婦だから、、仕事を一生懸命がんばっている夫には頼ってはいけない」
そんな気がしてました。

ちょうど、福岡県あすばるの頑張る女性のロールモデルとして 
先日取材いただいたときのものです
http://www.asubaru.or.jp/blog/staff/2012/08/post-45.html


夜中に、娘の鳴き声で夫起こしたらかわいそうと、
抱っこしてベランダに出ると、近所から鳴き声がうるさいといわれ、
口を手でふさぎそうになったことあったし、
「4階から投げたら死ぬかな」とぼんやり考えてる自分にびっくりしたこともある。

そこから今の仕事に至っていくのですが・・
こんな明るい私でも、マジメなところあり、ちょっとおかしくなっていたので・・・
子育て中は 肩の力を抜くのも必要 

怒ることも悪くない
感情だってでるのも当然

ママだって にんげんだもの・・・・

大事なことは、赤ちゃんが生まれて間もないとき
特に、妻は、ひとりで抱え込まず、夫も周りを頼る。
行政によっては支援制度があればうまく利用する

NHKのあさいちの番組ででてた
<夫に対してはこう思ったらいいのでは>のアンケート
 ①夫は察しないので言葉で伝える
 ②誉めて成功体験をつくる
 ③6割できればとりあえずOK

ちょっと苦笑したのは、
<夫の言葉にイラッとする言葉>
 ①手伝おうか
 ②仕事がたいへんなんだ
 ③うんちしてるよ
いうぐらいなら やってくれということらしい・・・・・

そして夫もバリバリ仕事する世代でもある。
子育てに安定した収入も必要。
夫も妻もワークライフバランス、
だからこそ やりがいもって効率あげた仕事の仕方をする。
必要とされる人材になることが大事。

それは人生のどこから考える?
そして社会も考える事が必要。。。

こう考えていくと、またいろんな問題がつながってくる 


ミキファニットの教室 なにかの役に立てればとおもいます


Posted by ミキファニット ケセラみき   at 08:05│Comments(0)
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